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WindowsXPから乗り換えるなら?

多くの企業や個人がメインで使用していたWindowsXPも長いサポート期間が
2014年4月8日で終了し、その歴史に幕を下ろした
WindowsXPのサポートが終了したので次のバージョンへ必然的に移行せざるをえない
WindowsXPの次のバージョンといえば

Windows VISTA

Windows7

Windows8

この3つになってくる
順当に考えればWindowsXPの次バージョンであるWindows VISTAへ移行するのだが
動作が遅い
不安定
そういう声があるので敬遠したくなる
Windows VISTAの次バージョンのWindows7を選択するというのも1つの手だろう
パソコンの性能にもよるが動作も軽快で不安定という事もない
XPで動作していたソフトウェアも起動できるし何よりWindows7対応のソフトが当然ながら多い
そしてWindows7が登場してから随分と時間が経っているため周辺機器も問題なく対応している
最新OSのWindows8はアップデートが行われてWindows8.1となっているが
タッチパネルを搭載していないディスプレイでは
新しいインターフェイスを使用するには少し不自由だ
そして何より新しいOSは不安要素が強い
ただ少々パソコンの性能が低くても軽快に動作してくれるところはメリットとして大きい
どれを選択すれば良いか迷ってしまったら3つの内の真ん中を選ぶのがベターだろう笑
つまりWindows7

ちなみにWindowsVISTAのサポート終了は2017年4月11日
Windows7のサポート終了は2020年1月14日
Windows8のサポート終了は2023年1月10日となっている

スマホのようにタップでソフトを起動する

スマホではアイコンを1タップする操作がメインの操作になるけどWindowsは違う

基本はクリックで選択、ダブルクリックで開くだ
この基本操作をタッチパネルで行うのが、なかなか難しい
クリックはタップするだけなので問題ない
問題なのはダブルクリックだ
タッチ操作で行うダブルタップというのは難しいのでイライラしてしまう
それならスマホのように1タップで開くように設定を変えてしまえば問題ない
コントロールパネルにある【フォルダーオプション】を開くと
フォルダーオプションのダイアログボックスが表示されるので
中段にある【クリック方法】に注目してほしい
ここで「ポイントして選択し、シングルクリックで開く(S)」というオプションを選択すれば
スマホのようにタップするだけでWindowsのダブルクリックが出来るようになる
フォルダーオプション
ブラウザーのように、アイコン、タイトルに下線を付ける(B)
ポイントしたときのみアイコン、タイトルに下線を付ける(P)
この二つの項目は好みに応じて好きな方を選択すれば問題ない
個人的に下線が表示されているのが嫌なので「ポイントしたときのみ~」を選択している
たったこれだけの設定でデスクトップをタッチ操作しやすくなるので
ダブルタップでイライラしちゃう人は設定してみてほしい

Windows8のインターフェイス

デスクトップPCではWindows7を使用しているが
WindowsXPと大きく違いはないので戸惑うことなんてなかった
だけどWindows8ではモダンUIがデフォルト表示になっているため戸惑ってしまう
このモダンUIというのはタッチパネルで操作しやすいような構成になっているため
今までのWindowsユーザにとっては使い勝手が悪く感じられてしまう
タッチパネル対応のディスプレイやノートPCを使用しているなら楽々操作できるだろうが
それでも操作感の違和感を否めない
Windows8で使用できるのはモダンUIだけではなく今まで通りのデスクトップも使用できる
おなじみのデスクトップ画面であれば操作に戸惑うことなんてないので安心だ
Windows8では廃止されていたが8.1からはWindowsボタンだってある
だけどWindowsボタンは今までのWindowsボタンと動作が違う
今までのノリでWindowsボタンをクリックしてしまうとモダンUIへ戻ってしまうのだ
Windows8からはモダンUIがメイン画面で今までのデスクトップがサブ画面という考え方なのだろう
しかし現段階ではモダンUIで動作するソフトウェアは非常に少ない
Windowsストアに登録されているソフトウェアがGooglePlayやiTuneストアよりも格段に少ないのだ
これではモダンUIを使用する魅力が減少してしまう
モダンUIで快適な操作をするためには、Windowsストアの今後に期待せざるを得ない
今の状況ではサブ画面の位置づけにあるデスクトップをメインで使用する事になるのだが
ログイン時に表示されるのはモダンUIとなる
ログインしてモダンUIからデスクトップ画面へ変更する手間が面倒だ
この手間を解消する機能がWindows8.1から搭載されている
モダンUI用のソフトウェアが充実されるまでは
Windows8を今まで通りのPCのように使用できる

Windows8のモダンUI

Windows8から登場したモダンUI

スマホのようにタッチ操作でWindowsを使ってモバイル・ライフを
便利で快適にするインターフェイスなんだろうけど
モダンUI用のアプリがWindowsストアからのみの提供だったり
ストアに登録されているアプリが少なかったりするので
まだまだ活用しにくいのが現状だ
どこかのアンケートで今までのWindowsユーザにモダンUIに関する調査を行ったそうだが
やはりモダンUIは不評のようだ
既存ユーザの半数以上がデスクトップでWindows8を活用
モダンUIを使用していない状況らしい
だからこそWindows8.1のオプション項目として
ログイン時にデスクトップをデフォルト表示するようにオプションを設けたのだろう
スマホのようにアプリが溢れかえってモダンUIのキラーアプリが出てくるようになれば
モダンUIで利用するユーザも増えそうだけど
マウス操作で行うなら従来通りの慣れたデスクトップの方が
まだまだ便利に感じられる

クラウドストレージのメリット

ネットに接続可能なパソコンやスマホなどで
自分がアップロードしたデータにアクセスできるのは
クラウドストレージのメリットでしょう

音楽ファイルをクラウド上に保存しておき
パソコンやスマホで楽しむという方法が
手っ取り早くイメージしやすいかもしれません

スマホやパソコンのストレージが少なくても
写真や音楽、動画、書類などを外部ストレージとして
クラウド上に保存しておけば内蔵ストレージの節約になりますよね

そして一番大きいと思えるのがパソコンやスマホが壊れたり
紛失や盗難にあったとしてもクラウド上にデータを保存しておけば
データを元に戻す事ができます

今までクラウドストレージを利用していなかった人も
この機会にクラウドストレージを利用してみましょう!