Miix2 8開封

入手したMiix2 8で快適なモバイル環境になる
そのためには環境構築しないとダメだ

何にしてもコンパクトな箱を開封

内容物はMiix2 8 本体にUSBケーブル、電源アダプタ、Office2013のプロオダクトキー、
後はありがちなペラペラの記載シート
本当に必要最低限の物だけが小さな箱の中に入っていた
開封をしてから一番最初に行う事は本体の充電だ
充電しながらセットアップを行っても良いのだが
せっかく身軽に持ち運びできるのにケーブルを挿して操作を行うなんてスマートじゃない
今まで使用していたノートPCなら充電しながらセットアップを進めていたが
やはりタブレットとなると充電しながらセットアップというわけにもいかない
それに充電しながら使用するというのはバッテリに負担がかかってしまい
寿命が短くなる可能性だってある
何にしても最初に充電をおこなってからセットアップを進めて行きたい

Miix2 8を求めて…

機種の選定も終わったのでMiix2 8を量販店に買いに行ったけれど
人気機種なのか8型タブレットの入荷自体が少ないからか解らないけど在庫がない
大きな量販店だと人も多く集まるから売切れになっているのかもしれない
仕方がないので大きな量販店ではなく
こぢんまりとした小さくてマニアックな店舗でMiix2 8を探してみることにした
いくつか回ってみたショップの一つにMiix2 8の中古が一台だけあった
だけど金額的に新品と変わりない
この金額なら中古品を買わずに新品を買ったほうが絶対に良い
何件もショップを巡る中、とうとう新品のMiix2 8を発見!
しかもネット通販で見た値段よりも安い
もう迷うこともなく購入しちゃいました
ついでに64GのMicroSDカードも購入したので、ストレージは合わせて128Gになる

これだけの容量があれば当面の間は問題ないだろう

タブレットの前の選択肢

軽量のモバイルガジェットならタブレットの他にもネットブックがある

ネットブックが発売されたばかりの頃は軽くてコンパクトなだけで
消費電力は高く、動作が遅かった
しかし現在発売されているネットブックは軽量コンパクトでありながら消費電力は低く
動作もキビキビしている
ネットブックに分類されるかどうか判らないが
軽量コンパクトでオシャレなモバイルガジェットと言えば
AppleのMacBook airだろう

友人や知人が持っていたり講習会で使用する機会があったので
何度も触っているのだが本当に良い製品だと思う
iPhoneやiPadとも当然ながら親和性が高い
Macのパワフルさは損なわれていない
Intelをメインプロセッサにするようになってから
WindowsもMacで動作させる事ができるようになっているため
使い慣れたソフトも使用できる
もともとWindowsもMacも使用しているのでWindowsでもMacでも問題はない
だけど今回は選択肢から外している
理由は簡単
タッチパネル対応じゃないからだ
iPadに関しては非常に興味深い

ただ購入するならiPad miniだろう

小型タブレットとしては最高の部類に入ると思えるが
Windowsのソフトを使用できないという点で選択肢から外した
リモートデスクトップアプリでネットワーク経由で
Windowsマシンにログインしてソフトを使用する方法もあるが
そのやり方は常用する手段ではないだろう
あくまで非常手段と考えるべきだ
次の候補として考えられるのはMicrosoftのSurface
これはタブレットだが、ネットブックに近い状態で使用する事ができる
注意しなければならないのは、Surfaceには種類があるという事だ

Surface2

SurfacePro2

スペックが違うだけなら問題ないけど、重要なのがOSの違い
どちらもWindows8を搭載しているが、Surface2にはWindowsRT8.1
SurfacePro2にはWindows8.1 Proが搭載されているのだ
WindowsRT8.1ではWindowsストアで提供されているソフトしか使えない
つまり今までのソフトウェア資産を生かせないのだ
そうなると選択するSurfaceは当然ながらSurfacePro2となる
そしてタイプカバーかタッチカバーを購入すれば、ネットブックのようになる
そう考えるとSurfacePro2を選択すれば良いのだが、価格が高いというのが問題だ
そして何より売れているからか生産数が少ないからか市場に在庫が無い状態なので欲しくても手に入らない
そのため選択肢から外した

増税効果?

WindowsXPのサポート終了
4月からの増税

やはり、この二つが重なって色々な物が予想を上回る勢いで売れているようだ
パソコン関連のパーツやガジェットも同様に売れまくっていて品切れを起こしている店もある

特に顕著なのはNASタイプのHDDのようだ
無線ネットワークを安価に構築できるようになったため
外付けHDDを購入するならNASタイプを選ぶ人が増えている

ネットワーク環境が整っており、外部ストレージを増やすなら
NASがベストバイと言っても良いくらい便利だ

だからこそNASのHDDがバカ売れしているんだろう
しかも増税効果があるためか複数台購入する人も多いようだ
HDDは使用しなければ劣化する物ではないので買い置きしても問題ないという点で賢い買い方かもしれない

増税まで10日弱となったので必要な物は早めにゲットしないとね♪

選択したモバイル環境

WindowsXPのサポート終了と増税に後押しされながらも
モバイル環境が必要なのかを考え
そもそも現状でモバイル環境が必要なのかを踏まえた結果

8型タブレットを購入する事に決めた

選択肢が広がったとは言え

まだまだPCのように一般的ではないため数は少ない
Androidなら色々な機種もあるが
Windows8を搭載する8型タブレットであれば
前回の時に挙げたぐらいしか選択肢がない
ちなみにiPad miniにも興味あるけど
デスクトップPCで使い慣れたソフトをモバイル環境でも使用したいので

今回は選択肢から外している

ストレージに関してはMicroSDにデータを保存できるとしても64Gを選びたい
ソフトに関してはSDでは速度面に不安があるからだ
ただストレージは64G搭載モデルが全メーカーで提供されているので問題ないけどね

ワコムのペンも気になる
MicroHDMI出力はプレゼンには便利そう
GPSに関してはスマホで便利なのを知っているので、機能の有用性が解る
どのポイントも魅力的なだけに悩んでしまう

そんな事を考えながら最終的に出した結論は

lenovoのMiix2 8

GPS搭載で現状では世界最軽量
やはり最軽量はアドバンテージだ
Miix2 8のストレージが64Gモデルには
officeのhome business editionが付属しているので
表計算もワープロも問題ない

Windows8搭載の8型タブレット

ノートPCよりもタブレット端末に食指が動いてしまった

Windows8搭載の8型タブレットのラインナップは少ないが、それぞれ個性がある

ASUS VivoTab Note8

一月末に発売されたタブレットだ
このタブレットの最大の特徴はワコム製のデジタイザペンを搭載している事だ
デジタイザペンがあれば、ノートやキャンバスにメモを取ったり絵を描いたりするのが容易になる
ASUSはAndroid搭載のNexusや他のタブレット端末も発売しているのでタブレットでは実績のあるメーカー

DELL Venue8 Pro

PCでもおなじみのDELLが発売する低価格タブレット

東芝 dynabook Tab

唯一の国内メーカーが東芝だ
ノートPCでおなじみのDynaBookブランドだ
期間限定ではあるがMicrosoftのBluetooth対応キーボード「Wedge Mobile Keyboard」がもらえる特典がある

エイサー Iconia W4

前機種のW3が8型タブレットブームの先駆けとなったモデルらしいので、前機種の問題点を改良し進化しているようだ
MicroHDMI出力を装備しているので大画面に出力する際に役立ちそうだ

Lenovo Thinkpad8

Thinkpadブランドのタブレットだ
WUXGAの高解像度液晶を搭載しており、強度の高いドラゴントレイルガラスを使用している
Thinkpadの名にふさわしい堅牢性のため持ち歩くには最適だろう

Lenovo Miix2 8

世界最軽量
とにかく軽いというだけで何よりもアドバンテージとなる
GPSの有無やデジタイザペンが付属、MicroHDMI出力といった装備の差はあるが
マシン・スペックとしては、どの機種も似たり寄ったりだ
スペック的には32G/64Gのストレージメモリ2G、CPUはIntelのAtom Z3740を搭載している
デスクトップPCで考えるとメモリ2Gは少なく感じられるがタブレットで使用する分には十分な容量だろう
ストレージが最大で64Gというのは心配だがMicrosoftのクラウドサービスであるOne Driveを利用したり、MicroSDスロットが装備されているので保存領域としてMicroSDを利用する事ができる
Thinkpad8だけが128Gのストレージを搭載しているモデルが唯一あるんだな
CPUはおなじみのIntelだが、デスクトップPCでメインとなるブランドとは違ってAtomが採用されている
一昔前のネットブックで採用されていたAtomとは違い、処理速度も向上して消費電力も抑えられているためタブレットで使用するには十分な性能ということだ

タブレットという選択肢

ノートPCの購入を考えているが、持ち歩く荷物の重量を少しでも減らしたい

だが、そもそも出先でノートPCを使用してガッツリ作業をするのかというとハテナマークが頭に浮かぶ
出先でちょっとした作業ができれば良いのだ
そこで出た選択肢がタブレット端末
タブレット端末なら軽量だし当然ながらタッチパネル対応だ
去年末からWindows8搭載の8型タブレットが注目を浴びている
軽量コンパクトでありながらWindows8を搭載しているため今までのソフトウェア資産を生かせる
そう!今まで使い慣れているソフトを使えるというのが重要なポイントだ
そして何よりも価格が安いというのも重要なポイントだろう
ノートPCよりもWindows8を搭載する8型タブレットを選択するのも良いだろうな

モバイル環境が必要なんだろうか

WindowsXPのサポートが終了する

四月からの消費税の増税
これが背中を後押しし、新規にモバイル環境を整えることにした
どうせ購入するならWindows8搭載でタッチパネル対応が良いだろう
タッチパネルにこだわるのは。Windows8ではモダンUIというタッチ操作に対応したユーザインタフェースがあるためだ
タッチパネル対応のディスプレイを搭載したデバイスであれば、Windows8の機能をフル活用できる
Thinkpadというブランドを長らく使用しているためThinkpadが有力な候補だ

次の候補としてはVAIO
SONYがPC事業から撤退するためVAIOブランドが消滅してしまう
最新のVAIOが最終VAIOとなる

そして次の候補としてはPanasonicのLet’s note
モバイル環境で考えるのはデバイスの強度だ
Let’s noteは非常に堅牢な構造になっているため落下などの衝撃に強い

この三本柱からWindows8のモバイル環境を考えていたが、今の状況でノートPCが必要なのかという疑問が出てくる
ノートPCがあると出先でも非常に便利なことは理解している
スマホだけでは対応できない事があるからだ
だけどノートPCを持ち歩くのは非常に面倒だ
現在持ち歩いているデジタルグッズは
デジタルカメラ
スマートフォン
Wi-Fiルーター
モバイルバッテリ
この四点だけだ
一見すると軽量な装備に思えるがデジタルカメラはコンデジと呼ばれるコンパクト・デジタルカメラではなく
一眼レフのデジカメ
モバイルバッテリはスマートフォンとWi-Fiルーターを充電できるように大容量のものを所有しているため大型で重量もある
この四点にノートPCを加えると、結構な重量になる
これは正直、肉体的に厳しい

現在のモバイル環境

愛用しているノートPCはIBMのThinkpadだ
lenovoブランドになる前だから随分と古い機種になるけど使用しているソフトといえばテキストエディタやExcelなどの表計算ソフトといった比較的マシンスペックを必要としないソフトが中心だ

メモリも安くなっているのでメモリを最大容量まで増設してHDDは壊れてしまったのを機にSSD化しているので古い機種の割には快適に使用できているとは思う
愛用しているThinkpadに搭載しているOSはWindowsXP
そう、サポート終了間近で今やIT業界では噂のWindowsXP
メインで使用しているデスクトップPCは三年ほど前にWindows7へ移行したのだが、ノートPCに関してはスペックの兼ね合いからWindowsXPで使用を続けている
Windows7が必要とする最低限のスペックとしては問題なくクリアできているが、実用的に使用することができるかと考えると恐らく無理だろう
ネットワークに接続せずスタンドアロンで使用する分には問題ないだろうが、今の世の中でネットワーク接続しないPCなんて利用するに値しないと思えてしまう
いよいよノートPCを買い換える時が来たようだ
どうせならWindows8を搭載するタッチパネル対応のデバイスが欲しい
ただ最近はノートPCを使用する機会がめっきり減ってしまっているので新規購入するのをためらってしまう
しかし背中を後押しするように四月から消費税の税率が上がってしまうという現実
Windows8搭載のモバイル環境を本格的に考える必要がありそうだ